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端末 セキュリティ診断に関するヒントとガイド

楠木 誠一 · Sense Lock Clerk Bear · 大阪

端末 セキュリティ診断に関するヒントとガイド

不正取付を疑ったときの手順

正しい順序は短く、そしてよく無視されます。機器を停止し、取り付けられた装置には触れず、周囲を確保し、写真を撮り、連絡する。実際に起きるのはたいてい逆で、誰かが装置を外して確かめ、判断が上に上がるあいだ機器は動き続け、午後には証拠も数時間分の露出も失われています。

スキミング対策で確認する項目と頻度

前面の目視点検、すなわちカードリーダー、キーパッド、画面周囲、排出口の確認は最初の防壁であり、取引量の多い拠点では日常的な作業とすべきものです。これに設定の確認、アクセス権限の見直し、設置済み対策が現在も機能しているかの確認が加わります。頻度はさらされ方に応じて決めます。すべての拠点に同じ計画が必要なわけではありません。店舗から最も多くいただくご質問の一つが「混雑した拠点だけでなく全拠点を診断する」です。

静かな拠点は安全な拠点ではありません

抜き取り調査は、重要に感じられる混雑した拠点を選びがちです。露出はその逆に働きます。見通しの悪い静かな拠点こそ、二十分のあいだ誰にも邪魔されずに作業できる場所であり、年一回の診断が省いてしまう場所です。全数を診るほうが費用はかかりますが、抜き取りでは構造上見つけられないものを見つけます。

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